1年生のR、3年生の学習に進級しました。今日はその認定式。
塾長から表彰される間、塾長の顔をしっかり見てうれしそう。この時、学習している小中学生たちは全員温かく見守り、一斉に拍手を送ってくれるのです。1,2分のことですが、ずっと伝統になっています。
Rは早速3年の算数の学習開始。しっかり何度も読んで考えています。
「先生わかりません。」とやってきました。
20×4がわからないというのです。
そして、図を描きながらわからないのはどういうところかを説明してくれました。
Rは説明しながら、「にしが8でしょ。あっ、10が8こあるってことか。じゃあ、80やな。」と答えを出していきました。
「すごいね。自分でわかったね。素晴らしい。」と褒めました。
特に小さい子どもたちは頭の中で考えていることが繋がらなかったり、上手く整理できなかったりします。それがアウトプットすることで、考えたことがはっきりしてきます。Rは考えたことを表現していく中で理解していったのです。